東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割

武貞秀士/〔著〕

発売日:2015年1月

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ISBN
978-4-04-653429-3
著者情報
武貞 秀士(タケサダ ヒデシ)
1949年神戸市生まれ。拓殖大学大学院国際協力学研究科特任教授、および東北アジア国際戦略研究所客員研究員。慶應義塾大学法学部卒業、同大大学院博士課程修了。防衛省の防衛研修所(現防衛研究所)に入所し、東アジア、なかでも朝鮮半島問題を研究する。在職中に韓国の延世大学へ留学し、その後米スタンフォード大学、ジョージワシントン大学に客員研究員として滞在。統括研究官などを経て2011年退職。11〜13年、延世大学国際学部にて日本人初の専任教授に

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商品説明

ランドパワー、シーパワー、イスラム勢力圏。3グループに集約する世界。摩擦の裏側にある地政学的な要因。対立を乗り越えるための糸口とは?地政学から日中韓外交の真意が見える。

韓国、中国の執拗な日本外し、北朝鮮とロシアの接近、東南アジア諸国と中国の衝突――なぜ東アジアは混乱しているのか。地政学的観点から各国の外交戦略を分析し、その思惑を見抜く。日本が果たすべき役割も探る。(「近刊情報」より)

目次

第1章 地図から外交を発想する
第2章 世界の覇権を目指す中国
第3章 大陸のイニシアチブを狙う韓国
第4章 東へ舵を取るランドパワー国家ロシア
第5章 歩調を合わせる海洋国家グループ
第6章 ランドパワーの伏兵たち
第7章 日本がになう役割とは

商品詳細

シリーズ名
角川oneテーマ21 D-60
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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