元国税調査官が明かす金を取る技術
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-334-03839-7
- 著者情報
- 大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
大阪府出身。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、テレビ番組の監修など幅広く活躍中
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商品説明
金はなるべく払いたくないと思っているのに、なぜ私たちは税金だと簡単に払ってしまうのか?増税は繰り返されているのに気が付かなかったり、やすやすと受け入れてしまうのはなぜか?ホリエモンが「消費税は最強のビジネスモデル」と言った真意とは?元国税調査官が税金システムの裏側を解明しながら、様々な徴税テクニックを披露。国税が培ってきたノウハウはビジネスにも応用でき、自己資金を守る手段にもなる。
消費税から、国税庁のプロパガンダ、税務署員の狡猾な手口まで、一般人からカネを騙し取る技術を元国税調査官が暴露。(「近刊情報」より)
目次
第1章 金持ちより貧乏人の方が騙しやすい(金持ちから1円取るより、貧乏人から1万円取る方が簡単
税金を取ることは実は大変なこと ほか)
第2章 税金を取り立てるテクニック(調査官の闇の使命とは?
国民の“誤解”をうまく利用する ほか)
第3章 巧みなイメージ・情報戦略(税金を払わせるための2つのイメージ戦略
「あなたの子供に100万円の税金が使われている」という殺し文句 ほか)
第4章 あなたも税務署に騙されている(増税という言葉を使わずに行われる「隠れ増税」とは?
節税になる情報はなるべく広報しない ほか)
第5章 消費税は最強のビジネスモデル(国の騙しのテクニックの結晶が「消費税」
「一回の支払いの負担感は少ない」というトリック ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 736
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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