未来の子どもの育ち支援のために 人間科学の越境と連携実践 3「身体性コンピテンスと未来の子どもの育ち」
発売日:2014年12月
- 巻の著者
- 澤江幸則/編著 木塚朝博/編著 中込四郎/編著
- 巻の書名
- 身体性コンピテンスと未来の子どもの育ち
- ISBN
- 978-4-7503-4111-8
- 著者情報
- 澤江 幸則(サワエ ユキノリ)
東北大学大学院博士後期課程教育学研究科修了。博士(教育学)。文京学院大学人間学部を経て、筑波大学体育系教授。専門は、アダプテッド体育・スポーツ学/運動発達支援論
木塚 朝博(キズカ トモヒロ)
筑波大学大学院体育科学研究科修了。博士(体育科学)。筑波大学学生部学生課文部技官(体育センター勤務)、工業技術院生命工学工業技術研究所研究員を経て、筑波大学体育系教授。専門は、体育学、体力学
中込 四郎(ナカゴミ シロウ)
東京教育大学大学院修士課程体育学研究科修了。博士(体育科学)。北海道教育大学教育学部講師を経て、筑波大学体育系教授。専門は、スポーツ心理学
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商品説明
体力・運動能力に支えられ、また豊富な遊びを通して子どもたちは発達を遂げている。子どもの体力・運動能力の経年推移の調査から学校教育の果たす役割、さらには既存の運動能力では測ってこなかった道具操作・二重課題遂行・対人協働能力といった新たな視点を考察・提示する。
目次
第1部 過去からの流れのなかの子どもの身体(現代の子どもの運動生活習慣と体力・運動能力
発達のなかの子どもの身体
原風景から見た幼少期の身体経験のもつ意味)
第2部 今を生きる子どもの身体(現代社会の特徴から“みた”子どもの身体―私たちは子どもの身体をどのように“みる”べきか
学習指導要領で求められる子どもの身体
不適応の子どもの身体―“私”の身体を生きることのむずかしさ
障害のある子どもの「身体」)
第3部 未来の子どもの身体(未来につながる子どもの身体とその育ち―プロジェクトの取組とその成果
子どもの身体性コンピテンスの発達に寄与するために―体育・スポーツ学における課題と提案)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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