誰がアメリカンドリームを奪ったのか? 上「資本主義が生んだ格差大国」

  • 誰がアメリカンドリームを奪ったのか? 上「資本主義が生んだ格差大国」
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巻の書名
資本主義が生んだ格差大国
ISBN
978-4-02-331360-6
著者情報
スミス,ヘドリック(スミス,ヘドリック)(Smith,Hedrick)
“ニューヨーク・タイムズ”記者時代、「ペンタゴン・ペーパーズ」の取材と1971〜74年のロシア取材でピュリツァー賞を受賞。また、アメリカの組織問題をテーマにしたPBSの特番をプロデュースし、エミー賞を受賞

伏見 威蕃(フシミ イワン)
翻訳家。1951年東京生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで、幅広い分野で活躍中。『フラット化する世界』(日本経済新聞社)では、第1回国際理解促進図書優秀賞を受賞

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商品説明

1%の金持ちはブッシュ減税以来1兆ドル以上を荒稼ぎ!暴利を貪る“新・富裕層”。ピュリツァー賞作家が暗部をえぐる!全米ベストセラー!!

【社会科学/経済財政統計】最も裕福な1%の国民が、富全体の93%を保持している格差大国、アメリカ。401kプランからニューエコノミーまで、富裕層を優遇し、中間層を苦しめてきた歴史を分析する。ピュリツァー賞受賞ジャーナリストによる、全米ベストセラーのアメリカ論。(「近刊情報」より)

目次

第1部 ミドルクラス全盛期(企業軍団の謀反―アメリカの歴史を変えた権力の移転
企業軍団の勝利―カーター政権と議会の方向転換
ミドルクラスの団結―権力移転前に機能していた市民運動の仕組み
ミドルクラスの繁栄―ニューエコノミー以前にあった「好循環」の仕組み)
第2部 夢を打ち壊す(九〇年代のニューエコノミー―アメリカを分断する「ウェッジ・エコノミクス」
新貧困層―特権が特権を維持し、貧困が貧困を生む
莫大なリスクの移転―セーフティーネットの罠にはまり、負債であがきがとれなくなる
新富裕層―一パーセントの、一パーセントによる、一パーセントのための経済)
第3部 不平等な民主主義(ゼロ年代の税戦争―企業ロビイスト、向かうところ敵なし
中央政界とウォール街の枢軸―「金融独占」で優位に立つ)
第4部 ミドルクラスの経済苦境(年金破綻―ぶち壊される引退計画
401(k)の罠―自分が自分のマネーマネジャーになる
住宅強盗―攻撃目標は堅実なミドルクラス)

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:WHO STOLE THE AMERICAN DREAM?

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