大城盛俊が語る私の沖縄戦と戦後 軍隊は住民に銃を向けた
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-86377-037-9
- 著者情報
- 大城 盛俊(オオシロ モリトシ)
1932年、沖縄県玉城村で誕生。45年、沖縄戦のもとで逃げまどう中で日本兵に食料を奪われて暴行を受け、右眼失明等の重傷を負う。51年に単身で来阪し、港湾、紡績会社等で働き、76年に家族で沖縄に戻りクリーニング店を営む。84年、「うつろな目の少女」の写真を偶然目にし、それが自分だと名乗り出た。これをきっかけに沖縄戦の体験を語り始める。喉頭がんで声を失い、91年に伊丹市に転居してからも阪神・淡路大震災で家を失う等の苦難を乗り越え、千回以上の「出前噺」を重ね、アジアの子どもの交流をも支援してきた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
1 平和な沖縄に戦争がやってきた(明るく平和だった沖縄
日本軍がやって来た ほか)
2 米軍支配下の沖縄に生きる(米兵による収容
診療所で ほか)
3 単身で本土に(はじめて本土へ
大阪で暮らし始める ほか)
4 沖縄戦を語り伝える(大田昌秀先生との出会い
声を失って ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 耕文社(印刷)
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。