おかしのまち

青山邦彦/作・絵

発売日:2015年1月

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ISBN
978-4-577-04252-6
著者情報
青山 邦彦(アオヤマ クニヒコ)
1965年、東京都に生まれる。早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学院修士課程修了後、建築設計事務所入社。その後独立し、絵本を描きはじめる。第17回講談社絵本新人賞入選。2002年ボローニャ国際絵本原画展ノンフィクション部門入選

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商品説明

あるまちのおかしやさんに、ブラウニーというてつだいこびとがすみついていました。しゅじんとけんかしたブラウニーたちは、あることをしようとします。だいひょうばんになるあることとはいったい…?
あるまちのお菓子やさんに、ブラウニーという手伝いこびとがすみついていた。主人とけんかしたブラウニーたちは……。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この『おかしのまち』で小学校1年生の息子が読書感想文を書きました。お菓子屋さんに住みついている小人のブラウニーがお菓子の家やお城をつくりました。奥さんは材料を全部使われたのでがっかり。子どものメグはお店におかしの家やお城を並べたら、お店はにぎわいました。ブラウニーを追い出した主人でしたが、ブラウニーと腕比べがしたくなって、ブラウニーが戻ってくるように、材料を用意しておくのでした。僕の町にも、ブラウニーが住んでいるお菓子屋さんがあって、お菓子の町が売っていたらよかったという感想でした。絵がとてもきれいでかわいくて、お菓子の町をつくっている工程が、つくってみたい!って思えるような絵になっていて、とても素敵でした。(沙樹さん 40代・埼玉県 男の子6歳)

商品詳細

出版社名
フレーベル館
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

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