どんなに障害が重くとも 1960年代・島田療育園の挑戦
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-272-36083-3
- 著者情報
- 明神 もと子(ミョウジン モトコ)
旧姓・佐藤。1941年生まれ。東北大学大学院教育学研究科修士課程修了。島田療育園児童指導員、東北大学、帯広大谷短期大学を経て、1974年北海道教育大学釧路校。2006年北海道教育大学名誉教授、現在、帯広大谷短期大学教授(嘱託)。専門、発達心理学、障害児心理学。日本子どもの虐待防止学会会員、日本全国障害者問題研究会会員
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商品説明
重症心身障害児療育の胎動期を描く実践記録。
1960年代は重症心身障害児施設がつくられ、すべての子どもの就学保障にむかって、療育の試みがなされた萌芽期であった。その10年間に島田療育園が果たした役割は何であったかを実践的・理論的に問い直し、今日的課題を提示する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 1960年代の障害の重い子どもの状況
第2章 島田療育園の誕生
第3章 島田療育園の光景
第4章 重症児の幸せとは
第5章 守られなかった子どもたち
第6章 重症児の発達をどうとらえたか
第7章 重症児の医療と介護
第8章 療育条件と実践
第9章 学習と生活の指導
第10章 重症児の医療・福祉から教育へ
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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