森の思想が人類を救う「新版」

梅原猛/著

発売日:2015年3月

  • 森の思想が人類を救う「新版」
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版数
新版
ISBN
978-4-569-82383-6
著者情報
梅原 猛(ウメハラ タケシ)
1925(大正14)年、仙台市生まれ。愛知県知多郡で育つ。哲学者。京都大学文学部哲学科卒。立命館大学教授、京都市立芸術大学学長、国際日本文化研究センター初代所長、ものつくり大学総長などを歴任。東日本大震災復興構想会議では特別顧問を務めた。72年『隠された十字架 法隆寺論』(新潮社)で第26回毎日出版文化賞受賞、74年『水底の歌 柿本人麿論』(上下巻、新潮社)で第1回大佛次郎賞受賞。99年、文化勲章受章。人類普遍の哲学を求めて思索を深めてきた

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商品説明

すべての動植物、山や川にまで魂が宿っているという森の思想こそ、危機に瀕した現代文明を救う。1995年に出版された名著を復刊。(「近刊情報」より)

すべての動植物、山や川にまで魂が宿っているという森の思想こそ、危機に瀕した現代文明を救う。1995年に出版されたものを復刊。(「近刊情報」より)

目次

第1章 日本の宗教―日本文化の理解のために(日本の信仰
日本の仏教)
第2章 インドの思想と日本の文化(釈迦の唱えた二つの理想
四つの徳―日本人の理想像 ほか)
第3章 三つの危機をむかえて―二十一世紀の世界と仏教の役割(マルクス哲学の限界
近代の終焉を予言したニーチェ ほか)
第4章 “森の思想”が人類を救う(哲学者の任務
世界に誇るべき日本の森林 ほか)
第5章 人間の宗教から森の宗教へ(三千年も生きながらえた巨木
木を神や仏として信仰の対象に ほか)

商品詳細

出版社名
PHPエディターズ・グループ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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