フィヒテ知識学の全容
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-7710-2525-7
- 著者情報
- 長澤 邦彦(ナガサワ クニヒコ)
1942年生まれ。ミュンヘン大学ドクターコース修了(Ph.D.)。同志社大学名誉教授
入江 幸男(イリエ ユキオ)
1953年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。現在、大阪大学大学院文学研究科教授(文学博士)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「汝の見るものは永遠に汝自身である」フィヒテの生涯にわたって変わらなかったもの、そして200年経っても変わらぬもの、それは徹底した自己探求であった。第一線のフィヒテ研究者の総力を結集『フィヒテ知識学の全容』を解明する。
目次
第1部 鼎談・哲学と絶対者
第2部 知識学(『全知識学の基礎』一七九四/九五年
『新しい方法による知識学』一七九五‐九九年
『知識学の叙述』一八〇一/〇二年
「知識学」一八〇四年
「知識学」一八〇五年―絶対者のエクシステンチアとしての知
「知識学」一八〇七年
「知識学」一八一〇年―超越論哲学の展開と道徳的自己形成との統合
「知識学」一八一一年―「絶対者」にもとづく「意識」と「意志」の統合的理論
「知識学」一八一二年―後期フィフテにおける知識学の理念と課題
「論理学」講義と「意識の事実」講義―知識学への準備講義)
第3部 知識学の応用(初期フィヒテの社会哲学
後期フィヒテの社会哲学―一八〇〇‐一八一四年
道徳論
宗教論
学者論―フィフテの社会哲学と「学問の社会的責任」の問題
言語論―存在の像としての言語)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。