落語で味わう江戸の食文化「新訂版」
発売日:2014年12月
- 版数
- 新訂版
- ISBN
- 978-4-89522-633-2
- 著者情報
- 林 秀年(ハヤシ ヒデトシ)
昭和24年疎開先の埼玉県浦和市生れ。昭和30年東京都渋谷区に転居。明治大学法学部卒業後平成16年まで信販会社に勤務
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商品説明
落語を楽しみながら江戸時代の庶民の「食生活」を知る。江戸時代の食べものや風俗を描いた資料性の高い当時の図版94点を収録。
目次
蕎麦(時そば―屋台そばのイ、ロ、ハ
そば清、そばの殿様―そばは喉で食うとか言いますが)
鮨(鮓、寿司)・五人まわし―江戸子だってねぇ鮨食いねぇというのは大坂鮨
鰻・鰻の幇間、素人鰻、子別―江戸の頃も今も御馳走であります
天麩羅・王子の狐―江戸風と言いますと、衣も厚く、味も濃い
お汁粉・御前汁粉―甘味処に付き合わされた辛党用にところてん
饅頭・饅頭こわい―甘い物をつまみに一杯なんて人も居ます
餅菓子・幾代餅、黄金餅、やかん、お節徳三郎の内花見小僧の部―和菓子の代表と言えばこれでしょう
菜っ葉・青菜、小噺―小松菜の本場は江戸川区小松川
おから(卯の花)・千早振る―もっと有効利用したいものであります
飯(小言(搗屋)幸兵衛、幾代餅―米、本来は完全栄養食品であります
阿武松、唐茄子屋政談、甲府い―腹が一杯になれば幸せであった時代もありました)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 三樹書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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