韓国「反日」の真相
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-16-661007-5
- 著者情報
- 澤田 克己(サワダ カツミ)
1967年埼玉県生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。在学中に延世大(ソウル)などで韓国語を学ぶ。91年毎日新聞社に入り、整理部、外信部、政治部などを経て99〜2004年ソウル支局、05〜09年ジュネーブ支局。11年から再びソウル支局に勤務している
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商品説明
韓国国内で高まる一方の「反日」。しかし、一方で文化・衣食においては「メイド・イン・ジャパン」が大人気だ。こうした二面性はなぜ生まれたのか?それは韓国人独特の意識構造に根差すものだった―。毎日新聞の現役ソウル支局長が誰も書かなかった韓国の真実を抉り出す。
過激化する韓国の「反日」活動はとどまるところを知らない。
しかし、その一方で、村上春樹や東野圭吾は人気小説ベスト5にランクインし、推理・ホラー部門の販売数量の実に44%を日本の書籍が占めている。
ユニクロも、日本産ビール・日本酒も、日本風居酒屋も「メイド・イン・ジャパン」は大人気だ。
こうした二面性はなぜ生まれたのか?
なぜ韓国人の心理や行動は理解しがたいのか?
それは韓国人独特の意識構造に深く根ざすものだった──。
反日ロビー活動かた中国コンプレックスまで、新聞コラムで「韓国で取材していて『うんざりだ』と思うことが多くなった」と書いたソウル支局長が「真実のコリア」に迫る。
気鋭のジャーナリストによる全く新しい韓国論の登場。(「近刊情報」より)
目次
第1章 自覚なき反日
第2章 「正しさ」とは何か
第3章 反日の暴走
第4章 大国にはさまれた悲哀
第5章 中韓接近の心理
終章 韓国に幻想を抱いてはならない
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1007
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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