上杉顕定 古河公方との対立と関東の大乱
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-86403-142-4
- 著者情報
- 森田 真一(モリタ シンイチ)
昭和49年(1974)生まれ。新潟大学大学院人文科学研究科修了。群馬県埋蔵文化財調査事業団、群馬県立歴史博物館などを経て、現在、群馬県立富岡実業高等学校教諭
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商品説明
関東管領山内上杉氏の当主として享徳の乱、長享の乱、永正の乱などで活躍。山内上杉氏権力の実態を明らかにし、太田道潅・長尾景春等との関係についても豊富な史料を駆使して詳述する。
目次
第1部 享徳の乱と山内上杉氏(龍若、誕生
享徳の乱の勃発
山内・扇谷両上杉氏と堀越公方
山内上杉家への入嗣
錦の御旗が翻る“本陣五十子”
長尾景春の乱と都鄙和睦)
第2部 長享の乱と上杉一族(上杉定昌の権力
長享の乱の勃発
長享再乱と伊勢宗瑞)
第3部 上杉顕定の権力(花押の変遷
上杉一族の展開
顕定の家臣団
守護分国・守護領とその支配)
第4部 永正の乱と越後(八条家と上条家の系譜
永正四年の政変
顕定の越後介入
顕定の死)
商品詳細
- シリーズ名
- 中世武士選書 24
- 出版社名
- 戎光祥出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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