魂への配慮としての説教 12の自伝的・神学的出会い
発売日:2014年11月
- ページ数
- 334p
- ISBN
- 978-4-7642-6715-2
- 著者情報
- 小泉 健(コイズミ ケン)
1967年、長崎に生まれる。1990年、大阪大学文学部卒業。1997年、東京神学大学大学院修士課程修了。2007年、ハイデルベルク大学より神学博士号取得。現在、東京神学大学准教授(実践神学)
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商品説明
ルター、キェルケゴール、イーヴァント、ボンヘッファー、バルト、ボーレン、加藤常昭など、時代・地域を越えて活躍した12名の神学者との豊かな出会いと対話を通して、神の言葉を伝える喜びと説教の核心に迫る。現代ドイツを代表する実践神学者による自伝的説教論。
目次
第1部 声 Stimme(ハイデルベルク大学就任講義 ゲアハルト・フォン・ラート―もしくは、声の形成としての説教学
マルティン・ルター―もしくは、福音の「口頭性」
クラウス・ペーター・ヘルチ―もしくは、福音の響きの音色
パウル・ゲアハルト―もしくは、讃美歌による説教と天のはしご)
第2部 今日 Heute(ハンス・ヨアヒム・イーヴァント―もしくは、時を告げる言葉としての説教
エルンスト・フックス―もしくは、福音の言葉の出来事
カール・バルト―もしくは、囚われている人々に解放を
ディートリヒ・ボンヘッファー―もしくは、キリストのために旧約聖書を説教する)
第3部 聞くこと H¨oren(ルードルフ・ボーレン―もしくは、第二の説教者としての聞き手
加藤常昭―もしくは、魂への配慮に満ちた説教の根源
ヘルバート・クリム―もしくは、教会の心臓の鼓動 また手のわざとしてのリタージーとディアコニア
セーレン・キェルケゴール―もしくは、個人、聴衆、そして共同体)
商品詳細
- 出版社名
- 教文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Die homiletische Hintertreppe
注意事項
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