突き破る日本経済
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-19-863898-6
- 著者情報
- 渡邉 哲也(ワタナベ テツヤ)
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版。さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
安倍政権総選挙圧勝で何が変わるのか。ロシア通貨危機、断末魔の中国、ユーロ恐慌…世界に広がる連鎖破局と対立、日本の活路。
2014年はアメリカ株が史上最最高値を更新する一方、世界ではロシア通貨危機、香港反中デモ、エボラ出血熱、イスラム国、ウクライナ問題、スコットランド独立など、さまざまな問題が一気に噴出。行きすぎたグローバリズムによって、経済不安とともに対立や分裂の動きがますます激化・拡散しようとしている。そんななか、年末の総選挙で再び安倍政権が圧勝した日本。これから世界と日本に何が起こるのか。気鋭の評論家が未来を読む。緊急出版!(「近刊情報」より)
目次
第1章 アベノミクスのリベンジで何が起こるか(世界が求めた消費増税の延期
解散以外にありえなかった理由 ほか)
第2章 急激に不安定化する世界経済(グローバル金融の弱体化を端緒とするナショナリズムの台頭
先進国の高い失業率で進んだ新興国離れ ほか)
第3章 分裂と対立と混乱へ向かう世界(世界中に拡散する対立
なぜスコットランド問題は起きたのか ほか)
第4章 世界から切り捨てられる中国(国内も国外も対立と混乱が激化する中国
バブル崩壊が明らかになった中国 ほか)
第5章 大きく変質する日本経済(日本だけが世界を変えられる理由
土木、建設での深刻な人手不足をどうするか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。