アインシュタインvs.量子力学 ミクロ世界の実在をめぐる熾烈な知的バトル
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-7598-1594-8
- 著者情報
- 森田 邦久(モリタ クニヒサ)
1971年兵庫県生まれ。大阪大学基礎工学研究科・文学研究科修了。博士(理学)と博士(文学)を取得。早稲田大学高等研究所准教授などを経て、2013年から九州大学基幹教育院准教授。専門は科学哲学、科学史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アインシュタインは本当にまちがっていたのか!?天才物理学者が生涯をかけてつらぬいた量子力学批判。その意義を問い直し、新たな解釈に挑む。量子力学は不完全なのか。量子力学は実在の世界をとらえているか?
アインシュタインはまちがっていたのか!? 物理学革命の立役者が頑固な反対者になった理由とは(「近刊情報」より)
目次
古典論の危機と量子論の誕生
第1部 量子論の創始者としてのアインシュタイン(アインシュタインによる革命―粒子としての光
ボーアによる革命―飛躍する量子
アインシュタインによる二度目の革命―因果律の危機)
第2部 量子力学の誕生(量子力学の完成―ついに全貌を見せた新しい力学
不確定性関係の発見―位置と運動量は同時に測定できない
相補性概念の発見―測定装置と対象は切り離せない)
第3部 量子力学の反対者としてのアインシュタイン(可動式二重スリットの思考実験―不確定性関係は成り立っているか
光子箱の思考実験―相互作用なしで測定は可能か
FPRの思考実験その1―量子力学は完全か
FPRの思考実験その2―自然界に非局所性はあるのか)
第4部 アインシュタインはまちがっていたのか(多世界解釈と軌跡解釈―量子力学の解釈のさまざまな試み
時間対称的な解釈―過去と未来が現在を決める)
商品詳細
- 出版社名
- 化学同人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。