吉田松陰の妹 三人の志士に愛された女

原口泉/著

発売日:2014年12月

  • 吉田松陰の妹 三人の志士に愛された女
  • 吉田松陰の妹 三人の志士に愛された女
ISBN
978-4-344-02696-4
著者情報
原口 泉(ハラグチ イズミ)
志學館大学人間関係学部教授、鹿児島大学名誉教授・同客員教授、鹿児島県立図書館館長。1947年生まれ。東京大学文学部国史学科卒、同大大学院博士課程単位取得退学。専門は日本近世・近代史。東アジア諸地域とのつながりの中で、薩摩藩の歴史研究に取り組む。日本各地から東南アジア、欧米で講演。NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」(1990年)、「琉球の風」(1993年)、「篤姫」(2008年)の時代考証を担当

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』のヒロイン・文。日本近代を動かした英傑・吉田松陰、久坂玄瑞、楫取素彦の生涯を見届けた、知られざる「女の一生」とは。

日本近代を動かした三人の英傑 吉田松陰、久坂玄瑞、楫取素彦の生涯を見届けた、
知られざる「女の一生」とは。

2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』のヒロイン・杉文。
なぜ今、まったく無名といっていい文を主役にしたのか。
歴代の大河ドラマで時代考証を務めた著者が、文の人生を通り過ぎた男たち、
吉田松陰、久坂玄瑞、楫取素彦との関わり合いから「名もなき女の一生」に迫る。

【内容抜粋】
●大河ドラマ『花燃ゆ』の題名に秘められた意味
●「篤姫」「新島八重」と同時代を生きながらどう違うか
●「女性登用」時代にあえて問う「名もなき女たちの偉大さ」
●文の子ども時代が忍ばれる姉・芳子の談話
●司馬遼太郎が「維新史の奇跡」と呼んだ松陰の存在
●兄・松陰の早すぎる死を、文はどう受け止めたか
●久坂玄瑞が最初、文との縁談を渋った理由とは
●20通の手紙の語る玄瑞と文の、短いながら細やかな夫婦愛
●楫取、男爵となり華族に列せられ、美和子は男爵夫人となる
●楫取素彦は、なぜ歴史上の主役にならなかったのか

【目次】
第1章 なぜ今、「松陰の妹」なのか
第2章 文の育った松陰の家庭と兄弟
第3章 文を愛した第一の志士・吉田松陰
第4章 文を愛した第二の志士・久坂玄瑞
第5章 文を愛した第三の志士・楫取素彦

目次

第1章 なぜ今、「松陰の妹」なのか(なぜ今、吉田松陰なのか、そしてその妹・文なのか
大河ドラマ『花燃ゆ』の題名に秘められた意味 ほか)
第2章 文の育った松陰の家庭と兄弟(文の子ども時代が偲ばれる姉・芳子の談話
「家庭の人としての吉田松陰」児玉芳子 ほか)
第3章 文を愛した第一の志士・吉田松陰(真情溢れる「文妹久坂氏に適くに贈る言葉」
司馬遼太郎が「維新史の奇蹟」と呼んだ松陰の存在 ほか)
第4章 文を愛した第二の志士・久坂玄瑞(文と久坂玄瑞との出会い
久坂玄瑞が最初、文との縁談を渋った理由とは ほか)
第5章 文を愛した第三の志士・楫取素彦(楫取素彦(小田村伊之助)は、松陰と同じく学者の家柄
江戸で松陰と出会う ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。