英語ショック 小学校英語が日本を変える

森貞孝/著

発売日:2014年12月

  • 英語ショック 小学校英語が日本を変える
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ISBN
978-4-344-02694-0
著者情報
森 貞孝(モリ サダタカ)
1937年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部経済学科在学中に学習塾開設。以降、全国進学指導協会事務局長、同会長、私塾協議会会長、公益社団法人全国学習塾協会副理事長、同理事長などを歴任。現在は全国学習塾協同組合理事長、私塾三田会顧問、株式会社日進研取締役会長を務めている

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商品説明

英会話ができなければ、もう生きてはいけない。英語力ゼロの大人が子どもを伸ばすための39の提言。

英会話ができなければ、もう生きてはいけない。
英語力ゼロの大人が子どもを伸ばすための40の提言

2020年に本格実施が予定される「小学校英語」。その内容をリポートするとともに、なぜ今これほどまでに英会話力が必要とされるのか、半世紀にわたって日本の学習塾の発展に貢献してきた著者がわかりやすく提言する。国際化のみならず少子高齢化、東京五輪開催など英語が求められる本当の理由、1000時間学んでも日本人はこれまでどうして英語が話せなかったのか、家庭では何をして保護者は子どもにどんな支援をすべきか、日本より10年以上早く「小学校英語」を取り入れてきた韓国の取り組みなどを解説。働く世代が減って産業の空洞化が進むなか、英会話のできる日本人が増えなければ日本経済が立ち行かなくなることに警鐘もならし、英会話のできる人材こそ、これからの日本に必要とされることを強調している。

目次

第1章 なぜ今、英語なのか(日本は英語であふれている
「英語が必要な企業」が増えている ほか)
第2章 こうなる小学校英語(十五分の英語授業、英語を毎日学ぶ時代へ
話せる中韓、話せない日本 ほか)
第3章 英語を好きになろう(ボーイズ・ビー・アンビシャス
英語力を未来につなげる ほか)
第4章 もう時間がない(崖っぷちの日本、グローバル化は待ってくれない
日本に先行する韓国の英語教育 ほか)
特別レポート 韓国の英語教育を視察して(英語しか使わない小学校
一週間の英語漬け合宿 ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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