無縁社会のゆくえ 人々の絆はなぜなくなるの?
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-414-31113-6
- 著者情報
- 高木 修(タカギ オサム)
1940年生まれ。1965年京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。1970年京都大学大学院文学研究科心理学専攻谷取得満期退学。現在、関西大学名誉教授
竹村 和久(タケムラ カズヒサ)
1960年生まれ。1983年同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒業。1988年同志社大学大学院文学研究科心理学専攻単位取得満期退学。現在、早稲田大学文学学術院教授
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商品説明
少子化・都市化・高齢化が生み出す現代の孤立。「今は、ラジオだけが“友だち”です」とNHK取材班に語った男性。孤独死する人の特徴とは何か?何がつながりを阻んでいるのか?「つながり」のある地域コミュニティの復活は可能か?日本の未来を、現地調査などによる最新のデータと理論から検討する心理学叢書第3弾!
少子化、未婚率と単身世帯の増加、高齢者の心理などをデータで示しつつ、社会で急速に広がっている「無縁」の問題を分かりやすく解説(「近刊情報」より)
目次
第1部 無縁社会とはなにか(無縁社会の実態
無縁社会の過程と課題
無縁社会についての社会調査の知見―つながり構築に横たわる課題)
第2部 無縁社会の背景と原因(単身世帯の増加と無縁社会
無縁社会になった原因とその対策)
第3部 無縁社会の心理と行動(無縁化する社会
無縁社会における高齢者の心理
無縁社会における高齢者の孤独死
無縁化をもたらす非協力行動の制度的構造)
商品詳細
- シリーズ名
- 心理学叢書
- 出版社名
- 誠信書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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