無縁社会のゆくえ 人々の絆はなぜなくなるの?

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ISBN
978-4-414-31113-6
著者情報
高木 修(タカギ オサム)
1940年生まれ。1965年京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。1970年京都大学大学院文学研究科心理学専攻谷取得満期退学。現在、関西大学名誉教授

竹村 和久(タケムラ カズヒサ)
1960年生まれ。1983年同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒業。1988年同志社大学大学院文学研究科心理学専攻単位取得満期退学。現在、早稲田大学文学学術院教授

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商品説明

少子化・都市化・高齢化が生み出す現代の孤立。「今は、ラジオだけが“友だち”です」とNHK取材班に語った男性。孤独死する人の特徴とは何か?何がつながりを阻んでいるのか?「つながり」のある地域コミュニティの復活は可能か?日本の未来を、現地調査などによる最新のデータと理論から検討する心理学叢書第3弾!

少子化、未婚率と単身世帯の増加、高齢者の心理などをデータで示しつつ、社会で急速に広がっている「無縁」の問題を分かりやすく解説(「近刊情報」より)

目次

第1部 無縁社会とはなにか(無縁社会の実態
無縁社会の過程と課題
無縁社会についての社会調査の知見―つながり構築に横たわる課題)
第2部 無縁社会の背景と原因(単身世帯の増加と無縁社会
無縁社会になった原因とその対策)
第3部 無縁社会の心理と行動(無縁化する社会
無縁社会における高齢者の心理
無縁社会における高齢者の孤独死
無縁化をもたらす非協力行動の制度的構造)

商品詳細

シリーズ名
心理学叢書
出版社名
誠信書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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