あいまいな喪失とトラウマからの回復 家族とコミュニティのレジリエンス
発売日:2015年2月
- ISBN
- 978-4-414-41459-2
- 著者情報
- ボス,ポーリン(ボス,ポーリン)(Boss,Pauline)
ミネソタ大学名誉教授。ミネソタ州セントポール市個人開業家族療法家
中島 聡美(ナカジマ サトミ)
1965年生まれ。1989年筑波大学医学専門学群卒業。1993年筑波大学大学院医学研究科環境生態系専攻博士課程修了。現在、(独)国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所成人精神保健研究部犯罪被害者等支援研究室長
石井 千賀子(イシイ チカコ)
1946年生まれ。1969年青山学院大学卒業。1993年Butler大学大学院夫婦・家族療法専攻修士課程修了。現在、家族療法スーパーヴァイザー、TELLカウンセリング、家族療法家、ルーテル学院大学非常勤講師
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商品説明
“行方不明”“認知症”など家族の「あいまいな喪失」にどのように向き合えるのか。「あいまいな喪失」研究の第一人者であるボス博士は、喪失に耐えることのできる個人と家族、コミュニティのレジリエンス(回復力)を育てることが不可欠であると提言する。
悲惨な非日常やありふれた日常において出会うあいまいな喪失の治療と援助に携わる専門家に向けて書かれた包括的なガイド(「近刊情報」より)
目次
第1部 あいまいな喪失の理論の構築(心の家族
トラウマとストレス
レジリエンスと健康)
第2部 あいまいな喪失の治療・援助の目標(意味を見つける
支配感を調節する
アイデンティティーの再構築
両価的な感情を正常なものと見なす
新しい愛着の形を見つける
希望を見出す)
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LOSS,TRAUMA,AND RESILIENCE
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