授業改革から高校改革へ 教員の意識を変えた「授業研究会」

石井和世/著

発売日:2014年12月

  • 授業改革から高校改革へ 教員の意識を変えた「授業研究会」
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ISBN
978-4-7619-2101-9
著者情報
石井 和世(イシイ カズヨ)
元神奈川県立高等学校校長。神奈川県生まれ。東京教育大学理学部を卒業後、神奈川県立高等学校教諭(地理)。2002年、神奈川県立大岡高等学校教頭、2003年、同教頭、教育委員会総務室専任主幹兼務、同年11月からは神奈川県立横浜清陵総合高等学校教頭も兼務。2004年、神奈川県立藤沢工科高等学校教頭、2006年、神奈川県立横浜桜陽高等学校長を歴任し、2009年に退職。退職後、2009年からは神奈川県立総合教育センター主事・教育指導専門員を務め、2010年に退職。その後、2010年に筑波大学大学院教育研究科スクールリーダーシップ開発専攻に入学し、2012年に修了。2012年からは北里大学理学部で非常勤講師も務める

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商品説明

高校の教科主義を超えて、学校全体で授業改善を図るにはどうすればよいのか。著者の経験を元に、理論的・実践的に授業改善の必要性と方策をまとめた。

目次

第1章 高校教育のこれまでと現在(高校教育課題とその背景
国の教育政策の流れ)
第2章 「授業改善と生徒支援」を核にした学校経営(新しいタイプの単位制高校の概要
3年間の学校経営
特色ある単位制教育課程で生徒を育てる
指定研究で教育活動を豊かにする
文部科学省の指定研究に取り組む
「授業研究会」の実施へ
飛躍的に向上した進路結果)
第3章 高校の授業はなぜ変わらないのか(「授業研究会」の意義
高校の授業はなぜ変わらないのか)
第4章 「授業研究会」で高校が変わった(普通科高校の学校改革
改革の始まり―授業規律の確立へ
授業改善の機運
初めての「授業研究会」
「授業研究会」の改善へ
「授業研究会」の定着へ向けて)
第5章 継続的な授業改革に向けて(「授業研究会」を通じて得られたこと
「授業研究会」の継続要因とは
「授業研究会」の導入に向けて)

商品詳細

出版社名
学事出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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