歌う樹の星

風野潮/作

発売日:2015年1月

  • 歌う樹の星
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ISBN
978-4-591-14263-9
著者情報
風野 潮(カゼノ ウシオ)
大阪生まれの大阪育ち。1997年、中学の吹奏楽部を舞台にした『ビート・キッズ』(講談社)で講談社児童文学新人賞を受賞。1998年、同作で野間児童文芸新人賞、椋鳩十児童文学賞を受賞

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商品説明

少女と少年と樹。歌の力が奇跡を起こす…。地球に似た星、ランタナ星を舞台に描く感動のSFファンタジー。
21XX年。星間飛行が可能になって100年余り。地球に似た星、ランタナ星を舞台に描く、壮大なSFファンタジー。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
風野潮、初読。 白泉社系SFのイメージ。少女漫画絵で再生されてしまった。BGMは是非ZABADAKで。SF少女漫画流行のリアル世代なので、すごくイメージがわいて主人公も無理なく乗り移らせてくれ、私もランタナ星へ行けました。一気読みをオススメします。 ガツガツのSFではなくファンタジー要素の強い宇宙もので、アニメーション向きのお話だと思う。ライトなSFというか。 設定の必要性や難産の箇所か文章に不要な形容詞が鼻につく時があったが、ひとつの山を越したすぐ後にまた危機がやってきて、ページも残り少ないのにどう決着をつけるの?!と気になった。意外と痛くてしんどいストーリーですが、冒険要素やサスペンス要素もあって盛りだくさん。 結局お話としては途中で予測した通りだったけど、着地点がわからずラストまで。 大人が読んでも楽しめた。低YAのティーンにオススメ。(てぃんくてぃんくさん 40代・奈良県 女の子14歳)

商品詳細

シリーズ名
TEENS’ENTERTAINMENT 14
出版社名
ポプラ社
対象年齢
中学生
フォーマット
単行本

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