思考へ誘う銀幕の残像 複眼の映画批評
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-7647-1141-9
- 著者情報
- 植竹 大輔(ウエタケ ダイスケ)
1956年北海道生まれ。1988年日本大学大学院文学研究科英文学専攻博士後期課程満期退学。日本大学工学部教授
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商品説明
本書は、主観視点、客観視点、時間、メタファー、捏造、信憑性そしてジャーナリズムなどのキーワードを提示しながら、映像や文学という芸術性や同性愛や移民という時代性を思考する醍醐味を紹介している。
目次
第1章 モキュメンタリー映画の変遷―捏造と洗脳
第2章 ドキュドラマの功罪―信憑性とジャーナリズム
第3章 映像テクニックとしてのメタファー―解釈と齟齬
第4章 共通言語としてのドア―自我の目覚め
第5章 メタファーとサスペンス映画―ヒッチコック監督の倒叙法
第6章 時間操作の手法―クロノスとカイロス
第7章 ワン・ショット映画の可能性―空間と時間への新たな発想
第8章 被写体と台詞の排除―刺激されるイマジネーション
第9章 試行を繰り返す群像劇―有機的な絡み合い
第10章 映画と原作が映し出す時代性―2つの『欲望という名の電車』
商品詳細
- 出版社名
- 金星堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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