農山村は消滅しない
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-00-431519-3
- 著者情報
- 小田切 徳美(オダギリ トクミ)
1959年生まれ。明治大学農学部教授。農政学・農村政策論・地域ガバナンス論。東京大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学(農学博士)。(財)農政調査委員会専門調査員、高崎経済大学助教授、東京大学大学院助教授などを経て、現職。著書に『日本農業の中山間地帯問題』(農林統計協会。1996年日本農業経済学会奨励賞受賞)、『農山村再生に挑む―理論から実践まで』(編著、岩波書店。2014年地域農林経済学会特別賞受賞)など多数
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商品説明
増田レポートが「どっこい生きている」地方にショックを広げている。このままでは地方は消滅するのか?否。どこよりも早く過疎化、超高齢化と切実に向き合ってきた農山村は、この難問を突破しつつある。現場をとことん歩いて回る研究者が丁寧にその事例を報告、地方消滅論が意図した狙いを喝破する。
地方消滅論を超えて、難問を突破しつつある農山村の事例を、現場を丁寧に歩いて報告し、日本の未来のあり方を考える。(「近刊情報」より)
目次
序章 「地方消滅論」の登場
第1章 農山村の実態―空洞化と消滅可能性
第2章 地域づくりの歴史と実践
第3章 地域づくりの諸相―中国山地の挑戦
第4章 今、現場には何が必要か―政策と対策の新展開
第5章 田園回帰前線―農山村移住の課題
終章 農山村再生の課題と展望
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1519
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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