インターネットの憲法学「新版」
発売日:2014年12月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-00-061006-3
- 著者情報
- 松井 茂記(マツイ シゲノリ)
1955年生まれ。京都大学法学部卒業、大阪大学法学部教授を経て、ブリティッシュ・コロンビア大学法学部教授、大阪大学名誉教授。専攻は憲法
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商品説明
ヘイトスピーチ、リベンジ・ポルノ、パケットスニッフィング、忘れられる権利、児童ポルノ規制、グーグルブック・クラウドサービスと著作権侵害…。初版当時には予想もできなかった新しい法律問題が生じるなかで、ネット空間における「表現の自由」について、どのように考えたらよいのだろうか。好評を博した初版から12年、待望の新版。
インターネットの発展によって生じた法律問題に、憲法学の視点から切り込み、好評を博した初版から12年、待望の新版。(「近刊情報」より)
目次
インターネットの発展
見直しを迫られる従来の憲法理論
インターネットに憲法をどう適用するか
インターネット上の表現の自由をどう考えるか
わいせつな表現・児童ポルノをどこまで規制できるか
有害情報から青少年をどう保護するか
名誉毀損・プライバシー侵害の責任をどこまで問えるか
ヘイトスピーチ及び差別的表現
インターネットと知的財産権
プロバイダーの法的責任をどう考えるか
インターネット上の個人情報保護をどうはかるか
国境を越えるインターネットにどう対応すべきか
電子民主主義の可能性
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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