「慰安婦」問題を/から考える 軍事性暴力と日常世界

  • 「慰安婦」問題を/から考える 軍事性暴力と日常世界
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ISBN
978-4-00-061005-6

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商品説明

一九九一年の金学順さんのカミングアウトから二十余年、「慰安婦」の存在を否定し問題の矮小化をはかる動きが再び猖獗を極めている。強制性の有無をめぐる恣意的な議論に対し様々な角度から論駁するとともに、「慰安婦」制度が戦時下の極限状況ではなく、日本や植民地における日常世界の中でつくり出されたものであることを歴史的に検証する。

「慰安婦」制度が戦時下の極限状況ではなく、日常世界の中から作りだされたものであることを歴史的に検証する。(「近刊情報」より)

目次

第1編 軍事性暴力から日常世界へ/日常世界から軍事性暴力へ(軍事性暴力から日常世界へ
日常世界から軍事性暴力へ)
第2編 現代社会、歴史学、歴史教育―いまに続く植民地主義(「失われた二〇年」の「慰安婦」論争―終わらない植民地主義
一九九〇年代からの歴史教育論争―学校教育は「慰安婦」問題にいかに向き合ってきたか
沖縄で教える、考える「慰安婦」問題)
座談会 「慰安婦」問題が問いかけるもの

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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