ひかりのりゅう
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-86484-058-3
- 著者情報
- 小野 美由紀(オノ ミユキ)
1985年東京生まれ。ライター・コラムニスト・絵本作家。2011年3月、福島の原発事故をきっかけに、日本の原子力発電のこれまでを絵本にして子どもたちと未来を考える「原発絵本プロジェクト」を立ち上げる
ひだか きょうこ(ヒダカ キョウコ)
1981年神奈川生まれ。イラストレーター・絵本作家。2011年、鎌倉に文具と雑貨の店「コトリ」をオープン。オリジナル商品のデザインなどを手がける。児童書の挿絵やフライヤーデザイン、CDジャケットなどを手がけるほか、手作りであたたかみのある雑貨も制作している
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館で見つけて読んでみましたひかりのりゅうと言うタイトルです どんなお話しかしら?興味深く思えましたそしたら いきなり 「かみさま」ってつくれるとおもう?とくるんですお話の展開は 王様がひかりのりゅうを連れて行列なないろのひかりをはなつ ひかりのりゅうこのりゅうを 「かみさまじゃ!」というのですが 王様はりゅうに 光をはかせるため むりやりえさを食べさせたので・・・・りゅうはなみだをながしあばれます人間が無理に行うことが不幸を呼ぶと言うことなのなのでしょうか人にとっての神さま それぞれに 自分の神様を持っているのでしょうか いろんな宗教がありますが 神とよばれるものはたくさんあるように思えますちょっと不思議なおはなしでした後書きは 東日本大震災 福島の原発問題のことが書かれています未来を生きる子ども達にメッセージを訴えているのですが、 さあ子ども達はどう受け止めてくれるでしょうか?(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- 出版社名
- 絵本塾出版
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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