大学講義放射線医学 原子・分子から被曝・がん

  • 大学講義放射線医学 原子・分子から被曝・がん
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ISBN
978-4-621-08872-2
著者情報
矢野 一行(ヤノ カズユキ)
1972年3月米国イリノイ大学大学院PhD。2005年4月埼玉医科大学名誉教授。専門は有機化学・化学発癌・機器分析

森口 武史(モリグチ タケシ)
1993年3月近畿大学大学院工学博士。5月東京工業大学資源化学研究所研究生。1995年3月埼玉医科大学医学部医学基礎助手。1996年1月埼玉医科大学医学部教養教育講師。専門は有機化学・環境化学・医学教育

廣澤 成美(ヒロサワ ナルミ)
1998年3月女子栄養大学大学院栄養学修士。4月北里大学薬学部/理化学研究所研究生。2000年5月埼玉医科大学医学部中央研究施設助手。2006年2月埼玉医科大学医学博士。2007年4月埼玉医科大学中央研究施設・機能部門助教。専門は栄養学・生理学・環境科学

坂本 安(サカモト ヤスシ)
1980年3月東京薬科大学薬学部衛生薬学科卒業。1985年4月埼玉医科大学医学部第1生理学教室助手。1989年5月埼玉医科大学医学博士。1990年9月〜1992年3月米国インディアナ州立大学留学。1994年1月埼玉医科大学医学部第1生理学教室講師。2008年7月埼玉医科大学中央研究施設・機能部門教授。2010年4月埼玉医科大学中央研究施設長。専門は薬学・病態生理学

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商品説明

本書は、放射線と直接関わる機会が多い医療系の学生および環境系の学生が読者対象です。放射線を理解するための知識、核燃料、核分裂反応、放射性廃棄物、各種放射線に触れ、放射線被曝によるヒトへの影響を評価し、低線量放射線の作用の本質について述べています。

目次

1章 放射線化学(元素の化学的性質を表す周期表
放射性元素と半減期 ほか)
2章 原子力発電(原子力発電所
原子力利用に使われる核燃料 ほか)
3章 放射線被曝(外部被曝と内部被曝
自然被曝 ほか)
4章 放射線の人体への影響(活性酸素とは
活性酸素の発生 ほか)
5章 がん(がんの発生メカニズム:多段階発がん
がんの発生に関与するメイラード反応(糖化反応) ほか)

商品詳細

出版社名
丸善出版
フォーマット
単行本

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