戦前北海道における中等教育制度整備政策の研究 北海道庁立学校と北海道会
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-7620-2485-6
- 著者情報
- 大谷 奨(オオタニ ススム)
1963年北海道上砂川町に生まれる。1986年筑波大学第二学群人間学類卒業。1990年筑波大学大学院博士課程教育学研究科退学。大阪女子短期大学、摂南大学、旭川医科大学を経て、筑波大学人間系教育学域教授、博士(教育学)。専攻、教育制度学
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商品説明
1901年に発足した北海道会における議論を手がかりに、戦前の北海道における公立中等教育機関の整備過程を検討する。
北海道会開設以降から戦前期までを全6章をもって通時的に追っていく。
目次
序章 本書の意図と課題
第1章 第一回北海道会における庁立学校整備論争―小樽中学校の設立をめぐって
第2章 中等普通教育機関と地元負担―上川中学校と函館高等女学校の設立をめぐって
第3章 第五回北海道会における中等教育機関増設計画とその決定過程
第4章 明治末期の北海道における庁立学校整備政策―道庁による統制から地域による選択へ
第5章 大正期における北海道庁立中等学校整備政策―1921年答申に注目して
第6章 昭和前期の北海道における公立中等学校とその移管問題
終章 研究のまとめと今後の課題
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- フォーマット
- 単行本
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