がんばると迷惑な人

太田肇/著

発売日:2014年12月

  • がんばると迷惑な人
  • がんばると迷惑な人
ISBN
978-4-10-610599-9
著者情報
太田 肇(オオタ ハジメ)
1954(昭和29)年兵庫県生まれ。同志社大学政策学部教授。神戸大学大学院経営学研究科修了。経済学博士。滋賀大学教授などを経て現職。専門は個人を尊重する組織の研究

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商品説明

はりきるほど、ズレる。意欲はあるのに、スベる。やる気ばかりで、ツカえない。そんな人っていませんか?“努力は必ず実を結ぶ”は幻想です。重要なのは「がんばり」ではなく仕事の「質」。確実に成果を上げる「合理的手抜き」とは―。やる気を育む人事表彰制度、ムダを省く技術、野心を業績に変える思考法、部下の承認欲求に応える管理術、自営業集団としてのチーム運営など、“残念な働き方”にならない為の画期的提言。

やる気は無用。努力は正しく。意欲だけが空回りする人っていませんか? 仕事は「量」より「質」が重要です。
確実に成果を上げる「合理的手抜き」など、新しい方法でビジネスの「質」を高める画期的仕事論。(「近刊情報」より)

目次

第1章 なぜ「がんばり」が通用しなくなったのか?(IT革命のほんとうの意味とは
がんばると、仕事の質が下がる)
第2章 「がんばる」と、なぜ迷惑になるのか?(「がんばる」と、迷惑な人
日本人の“やる気”は最低だった
“がんばり病”のパンデミック
「完璧」という名の怠惰)
第3章 がんばらないで成果を出す方法とは?(「がんばらない」ほうがうまくいく
“がんばり病”の予防法
こうすれば努力の質はおのずと上がる)
第4章 これからのチームワークは、どうあるべきか?(“がんばり病”がチームまで冒す
「プロジェクトX」、隠れた成功の秘密)

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 599
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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