150億円を集める人の営業思考
発売日:2014年12月
形の無い商品を売る極意
- ISBN
- 978-4-8443-7389-6
- 著者情報
- 中桐 啓貴(ナカギリ ヒロキ)
1973年神戸出身。山一證券を経て、メリルリンチ日本証券で富裕層に向けての資産運用コンサルタントに従事。最年少でシニア・ファイナンシャル・コンサルタントに昇進。留学のため退社し、ブランダイズ大学にてMBAを取得。帰国後、米国型のFP会社を日本に根付かせようと決意し2006年にGAIAを設立。これまで同社を訪れた相談者は5,000人にものぼる。40〜50代の退職準備世代・シニア世代を中心に、資産運用をはじめ、ライフプラン全般の相談業務に携わり、現在は、コンサルティング業務に従事する傍ら、FPとして、新聞、雑誌、テレビなど、数々のメディアにも登場している。FP法人GAIA株式会社代表取締役。ファイナンシャルプランナー
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商品説明
日本の富裕層に信頼される営業マンの、形のない商品を売る極意
20年に渡って金融営業でトップを走り続け、
ついに個人の限界を超えた額である「150億円」の預かり資産を持つに至った著者が、
その問いに出した答えが、本書にはある。
営業というのは、人間関係構築力×専門性です。
専門性を高めるためには勉強をするしかありません。
しかし人間関係構築力がないと、お客様は商品・サービスを買ってくれません。
そのため、人間関係構築力を高める原理原則をおさえる必要があります。
そして、この2つの力を経験年数とともにつけ、
ニードセールスを実行していけば、誰でもトップセールスになることができます。
ただ残念なことに、「営業=ノルマ」「営業=押し売り」のように考え、
本来の営業の良さを知らない方が多いように思います。
せっかく大志を抱いて入社しても、その理想と現実のギャップの大きさに、
それを埋める気にもなれずに営業という仕事に嫌気が差してしまうのは、
とてももったいないことです。
「形のない商品を、どうしたら欲しいと思わせられるか?」
20年に渡って金融営業でトップを走り続け、ついに個人の限界を超えた額である「150億円」の預かり資産を持つに至った著者が、その問いに出した答え。
目次
序章 形のない商品を売る極意
1章 150億円集めた私の方法
2章 ニードセールス
3章 深い人間関係を築く方法
4章 営業・マーケティング力を磨く勉強法
5章 営業マンのためのマネジメント
6章 売れる組織をデザインする
7章 富裕層マーケティング
商品詳細
- 出版社名
- クロスメディア・パブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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