近現代日本の軍事史 第3巻「再出発 陸海軍解体から陸海空自衛隊創設まで」
発売日:2014年11月
- 巻の書名
- 再出発 陸海軍解体から陸海空自衛隊創設まで
- ISBN
- 978-4-906124-75-6
- 著者情報
- 坂本 祐信(サカモト ユウシン)
昭和13年石川県生まれ。昭和39年3月防衛大学校卒業(8期)。昭和51年7月航空自衛隊幹部学校指揮幕僚課程修了。昭和57年7月統合幕僚学校一般課程修了。統合幕僚会議事務局第3幕僚室勤務を経て、芦屋救難隊長、百里救難隊長。昭和62年1月航空幕僚監部調査部調査第2課情報第2班長。昭和63年7月1等空佐。昭和63年8月第44警戒群司令。平成2年12月航空支援集団司令部防衛課長。平成5年5月退官。日本戦略研究フォーラム政策提言委員(平成9年〜平成23年)
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商品説明
明治期の新国軍の創設から21世紀初頭まで、近現代日本の軍事史を克明に辿る。第3巻は、陸海軍の解体から、独立復帰への道のり、そして陸海空自衛隊創設という新たな国防体制が構築されるまでを記す。
目次
第1章 挫折からの再出発(陸海軍の解体、復員
占領政策の本格化
極東国際軍事裁判
日本国憲法
占領政策の転換)
第2章 独立復帰への道程(講和条約交渉序曲
警察予備隊創設
サンフランシスコ講和条約と日米安全保障体制の発足
海上警備隊創設)
第3章 新たな国防体制の構築(保安庁新設、保安隊・警備隊への移行
日米共同作戦体制(その一)…計画立案体制の始動
防衛大学校の創設
MSA協定の成立
独立空軍創設の動き
防衛庁、陸海空自衛隊の発足
文官優位の国防中央機構)
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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