セウォル号の「真実」 誰が私たちの子どもを殺したのか? 検証:韓国船沈没事件

郭東起/著 高裕美/訳

発売日:2014年12月

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ISBN
978-4-8019-0085-1
著者情報
郭 東起(クワク ドンギ)
1976年韓国大邱生まれ。韓国で工学大学としては最高位であるKAIST(韓国科学技術研究国立大学)に進学し、2007年新素材工学博士号を修得した。ソウル科学技術大学校でしばらく教壇にたっていた彼は、2007年から社会運動に興味を持ち“韓国民権研究所”を経て、現在は“私たちの社会研究所”で常任研究員として活動している

高 裕美(コ ユミ)
翻訳家・作家。1979年韓国生まれ

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商品説明

2014年4月16日―韓国の大型旅客船「セウォル号」が、観梅島沖海上で転覆・沈没した…。果たして事故はどのようにして起こったのか?未来ある子供たちを殺したのは誰なのか?韓国科学技術研究国立大学博士による沈没に至るまでの事象を科学的見地を中心に、韓国の社会的背景も含めた検証ドキュメント!

目次

第1部 沈没の再構成(信じることのできない調査結果
政府が無視する疑惑
信頼を失った証拠
セウォル号沈没を巡る様々な仮説)
第2部 救助と名付けられた虐殺劇(救助はできなかったのか?やらなかったのか?
管理・統制の責任は青瓦台
清海鎭と海運資本
解決策は特別法だ)

商品詳細

出版社名
竹書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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