カエルと王かん
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-7764-0683-9
- 著者情報
- なかじま ゆうき(ナカジマ ユウキ)
中嶋優季。宮崎県生まれ。岡山大学教育学部特別教科(美術)教員養成課程卒業。二児の母。2014年第30回日産童話と絵本のグランプリ童話大賞受賞
山田 真奈未(ヤマダ マナミ)
大阪府生まれ。グラフィックデザイナーを経て、絵本作家・造形作家となる。第2回星の都絵本大賞奨励賞、2009年ボローニャ国際絵本原画展入選等、受賞歴多数
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商品説明
カエルのビクトールが、森の入り口でピカピカ光る王かんを見つけたことからはじまる物語。ビクトールは、「オレはあじさい池の王さまだ」と宣言し、仲間のカエルに、ぶどう酒やミミズのフリッター、マントなどを持ってこさせてふんぞりかえります。しかし、そんな日は長く続かず、意外な展開に…。大阪国際児童文学振興財団主催、日産自動車協賛、第30回日産童話と絵本のグランプリ童話大賞受賞作品。
カエルのビクトールはぴかぴかひかる王かんを見つけた。頭にのせると何だかえらくなった気分。さっそく仲間たちに自慢すると……。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
このお話は、仲良しの5匹のカエルのうち1匹が王冠を手にして態度が変わってしまい、次の日にはもう一匹が王冠を見つけて態度が変わって…と最後にはみんな王様になって家来がいなくなって、元の普通のカエルの戻るというお話でした。うちの子は途中からこの絵本の結末を予想していたみたいで「やっぱりこうなったか!」と言いながら満足そうに見ていました。(イカリサンカクさん 30代・石川県 男の子8歳)
商品詳細
- 出版社名
- BL出版
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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