生活の再構築 脳卒中からの復活を支える
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-434-19955-4
- 著者情報
- 下村 晃子(シモムラ アキコ)
慢性疾患看護専門看護師。横浜市立脳血管医療センター看護部。東海大学医療技術短期大学卒業後、東海大学医学部附属病院(脳神経外科病棟)に3年半勤務。その後、聖路加看護大学編入学、横浜市立大学医学部附属病院(脳神経外科・形成外科病棟)を経て、2000年より横浜市立脳血管医療センターに勤務。この間、1998年3月聖路加看護大学大学院修士課程(成人看護学)修了、2011年金沢大学大学院医学系研究科博士後期課程修了(保健学専攻・高齢者リハビリテーション看護学分野)、2007年11月に日本看護協会慢性疾患看護専門看護師の認定を受ける
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商品説明
発症後、つらく重い障害を抱え、永く心身の不自由を強いられたとしても、ひとには誰にも、本来ある“持てる力”、ポテンシャルとしての回復力や生命力が潜在する。この力を信じ、これを上手に引き出し、「今できること」から始めて、徐々にその人らしい生活と人生を取り戻す―。その“かかわり”のエキスを集約した、類書なき独創の一書!
目次
“障害の受容”に向けて(突然の障害に直面したAさん
障害を心理的に克服する
社会との関係性のなかで適応していく
先輩看護師の「脳卒中体験」に学ぶ)
“持てる力”を生かす(セルフケアを確立して再発を防ぐ
自己効力感を高める
できないことより、できることに着目する
“今ある力でできること”に視点を移す)
“その人らしさ”を尊重する(患者の自己概念への視点
脳卒中発症後の心理・精神的課題
言語機能の障害によるコミュニケーション障害
高次脳機能障害患者のコミュニケーション特性
自らの高次脳機能障害と向き合う医師の体験に学ぶ
看護外来で継続的な療養支援に取り組む)
対論 “生活の再構築”支援をめぐって―日々こころしていること(下村晃子(慢性疾患看護専門看護師)vs松葉好子(理学療法士))
商品詳細
- シリーズ名
- SERIES.看護のエスプリ
- 出版社名
- 仲村書林
- フォーマット
- 単行本
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