企業組織の発展と会計学の展開

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企業形態別に最適な会計手法とは

ISBN
978-4-7944-1485-4
著者情報
ラハマン,コンダカル・ミザヌル(ラハマン,コンダカルミザヌル)(Rahman,Khondaker Mizanur)
1959年インド生まれ。1980年ダッカ大学商学部卒業、1982年同大学大学院商学研究科修士課程修了。1984年大阪外国語大学留学生別科日本語研修修了。1987年一橋大学学生科日本語研修中級修了。1990年中央大学大学院商学研究科博士課程修了(商学博士号取得)。2009年オーストラリア公認管理会計士資格取得、2010年同国公認会計士資格取得。ダッカ大学商学部会計学科専任講師(1983〜1990)。日本福祉大学経済学部助教授を経て教授(1994〜2003年)。南青山大学大学院ビジネス研究科教授(2003年〜現在)

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商品説明

現在の企業会計はどのように発展してきたのか? 歴史的変遷をたどり特徴を捉えた上で,企業形態別に最適な会計手法を探る。

目次

背景、目的および研究方法
企業組織とは
キリスト誕生以前のヨーロッパ社会における企業組織と会計実務
合名事業体、投機的事業体、信用業務、代理店組織と会計―キリスト生誕後からルカ・パチョーリの以前
ルカ・パチョーリとその時代の会計学者、植民地支配による貿易と経済の拡大と会計学の発展―1750年まで
産業革命、株式会社組織形態と会計
20世紀初頭から1960年代までの企業組織と会計の成長と定着
1960年代以降の企業組織と会計の発展
個人経営企業における会計
合名・共同事業体における会計
株式会社における会計
企業会計の歴史的変遷とその背景

商品詳細

出版社名
創成社
フォーマット
単行本

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