名画は語る

千住博/著

発売日:2015年1月

  • 名画は語る
  • 名画は語る
ISBN
978-4-908059-04-9
著者情報
千住 博(センジュ ヒロシ)
日本画家。1982年、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。1987年、同大学院後期博士課程修了。1995年、ヴェネツィア・ビアンナーレ名誉賞を受賞(東洋人初)。2007年〜2012年、京都造形芸術大学学長。2011年、軽井沢千住博美術館開館。2013年、大徳寺聚光院襖絵を完成

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

圧倒的にわかりやすく驚くほどおもしろい。絵画鑑賞の新たな入門書誕生!名画45作品をカラーで収録。なぜ「この絵」は歴史に残ったのか?画家が画家に迫る―

なぜ「この絵」は歴史に残ったのか? 多くの絵画が存在するなかで、「いい絵」は何が違うのか?
一度は目にしたことのある「名画」の裏には、「巨匠」と呼ばれる画家たちの姿があります。どんな巨匠にも、実は私たちと同じように、あるときは私たち以上に、悩み、苦しみ、色恋やカネや権力に惑わされていた、人間臭い一面がありました。しかしそれでも「どうしてもこの絵を描きたい」「伝えたい! 」と強く思いながら絵を描いたのです。
その情熱の正体を、世界的に活躍する日本画家・千住博氏が、同じ画家の目線で迫ります。
フェルメール『牛乳を注ぐ女』から発せられるエロチックな秘密のサイン。きっかけは『ゲルニカ』の空爆でも気付けば絵を描くことに夢中になりわくわくしてしまった大天才ピカソ。ダ・ヴィンチが未来の私たちに向けて描いた『最後の晩餐』からの問いかけ。
評論家や学者では書けない、同じ画家だからこそ書けた、巨匠たちの素顔を紐解きます。
まさに美術の常識を覆す、渾身の一冊!

目次

私たちはなぜ「この絵」に魅了されるのか?
絵の真実を読み解く
時代を表現した天才たち
画家が描きたくなる「もの」
「生きる」意味を問い続けた画家
「絵」について考えていること

商品詳細

出版社名
キノブックス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ