ひとことの力 松下幸之助の言葉

江口克彦/著

発売日:2014年12月

  • ひとことの力 松下幸之助の言葉
  • ひとことの力 松下幸之助の言葉
ISBN
978-4-492-50265-5
著者情報
江口 克彦(エグチ カツヒコ)
参議院議員。経済学博士。1940(昭和15)年2月1日、名古屋生まれ。愛知県立瑞陵高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。松下電器産業株式会社入社後、昭和42年PHP総合研究所へ異動。秘書室長、取締役、常務取締役を経て、昭和57年同研究所専務取締役、平成6年同研究所副社長、平成16年同研究所社長に就任。平成21年退任。その間、松下幸之助のもとで23年間、側近として過ごす。その後、執筆・講演を中心に活動していたが、平成22年7月の参議院議員選挙に「地域主権型道州制」の政策を掲げ、出馬、当選

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

側近中の側近が明かす実践的帝王学。

「経営の神様」は部下に何を話してきたのか。
幸之助の晩年に最も寵愛された側近中の側近が明かす、実践的帝王学のすべて。

松下幸之助さんに何度もお会いしたが、本書には私の知らない話もあり、興味深く読んだ。
また実録としても貴重な資料であり、多くの皆さんに推薦したい。【推薦・堺屋太一】

この書は、松下幸之助の生の言葉、話をまとめたものである。晩年の23年間、お読みいただけるとおわかりになると思うが、ほとんど毎日、毎夜、松下との間で交わされた話を、その折々にとったメモと記憶をもとに、ほぼ、ありのままに記述した。ときに、いままで世に出されていない松下の話も出てくる。二人だけの会話であるから、いままで伏せていたものもあるが、もう、松下幸之助も歴史上の人物になったのだから、お許しをいただけるだろう。(中略)本書は、いままで幾多の、いわゆる、 「松下幸之助語録」のように、すなわち、松下幸之助の書籍から、言葉や文章を抽出し書きまとめたものでもなければ、 「また聞き」の言葉を集めたものでもない。直接、松下幸之助が、私に言った言葉、話を、私がまとめたものである。おそらく、本書は、 「読み物」としてだけでなく、松下幸之助の実態を知るための「資料」としても、後世に受け継がれていくものと、確信している。(本書「はじめに」より抜粋)(「近刊情報」より)

目次

心を許して遊ぶな
心のなかで手を合わすように
風の音を聞いて悟る人もおるわな
人生と経営は賭け事ではないで
多くの知恵を借りることが大事や
あとは、わしに任せておけ!
わしの言う通りにやるんやったら、きみは、要らんよ
自主自立の心持ちが、大事やね
きみの声を聞きたい
汗のなかから知恵を出せ〔ほか〕

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。