レジリエント・カンパニー なぜあの企業は時代を超えて勝ち残ったのか
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-492-55754-9
- 著者情報
- ピーダーセン,ピーター・D.(ピーダーセン,ピーターD.)(Pedersen,Peter David)
イースクエア共同創業者。リーダーシップ・アカデミーTACL代表。1967年デンマーク生まれ。日本在住二十余年。コペンハーゲン大学文化人類学部卒業後、国際シンポジウムの企画・運営に従事。ピーター・ドラッカー、アルヴィン・トフラー、マーガレット・サッチャー、ヘンリー・キッシンジャーなど、海外の著名人の来日イベントを実現させる。2000〜01年、東京MXテレビ初の外国人キャスターとして、夜のメインニュースを担当。また、2000年、環境・CSRコンサルティングを手掛けるイースクエアを三菱電機アメリカ元会長の木内孝氏とともに設立
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商品説明
世界の優良企業20社に共通するグレイト、ビジョナリーを超える経営の原理原則!
ビジョナリー・カンパニーと思われていた企業が市場から退場している。
その一方で、永続する企業がある。
それは、なぜか?
著者の疑問の出発点です。
この疑問は、昨今の厳しいビジネス環境で日々邁進されている経営者、
そしてリーダーとして現場で指揮をとっているビジネスパーソンなら、
誰もが感じていることだと思います。
経営の目的は永続です。長生きをしつつ、元気で活力のある会社。
そのような組織になるための原理原則とは何でしょうか?
この疑問に対する1つの答えとして、
著者は「レジリエンス」という言葉を使っています。
レジリエンスとは、柔軟性や回復力という意味ですが、
企業経営に当てはめれば、危機に強く、回復力のある会社になります。
本書に登場するレジリエント・カンパニーのストーリーを読むと、
アンカリング(Anchoring)、
自己変革力(Adaptiveness)、
社会性(Alignment)
の3つのAを達成することが、これからの10年、20年と、
時代を超えて永続する条件だということが見えてきます。
あなたの会社は、レジリエント・カンパニーといえるでしょうか。
本書の最後に、新しいトリプルA経営を診断する問題があります。
ぜひ、あなたの会社を自己採点してください。
新しいトリプルA経営は、どのような環境変化が起きようとも、
危機を乗り越え、会社を永続させるために欠かせないものになるでしょう。
時代はいま、レジリエント・カンパニーを求めています。
そして、レジリエント・カンパニーは、レジリエント・リーダーを求めています。
── 新 将命(伝説の外資トップ)(「近刊情報」より)
目次
エクセレント・カンパニー再考
新しいトリプルA経営の時代
レジリエント・カンパニーの行動(価値観と使命を活かす
信頼を積み上げる
ダイナミックに学ぶ
創造性と革新力を引き出す
研究開発を一新する
トレード・オンにこだわる
ブランドをつくり変える)
日本企業は、いま何を目指すべきか
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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