「育つ土」を作る家庭菜園の科学 有機物や堆肥をどう活かすか
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-06-257895-0
- 著者情報
- 木嶋 利男(キジマ トシオ)
1948年生まれ。農学博士(東京大学)。栃木県農業試験場生物工学部長、自然農法大学校長、(財)環境科学総合研究所長などを経て、現在は伝統農法文化研究所代表、(公財)農業・環境・健康研究所理事。有機農業・伝承農法などの研究・実証を行っている
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商品説明
家庭菜園で難しいのが土作り。野菜をうまく育てるには、土の由来を知り、土壌微生物の働きを頭に入れ、有機質肥料や堆肥などを上手に使い分ける必要がある。本書では、土作りに関する基礎知識から、コンパニオンプランツや連作・輪作など、土の力を活かす作付け方法まで解説する。
作物を育てるうえで「土作り」は大切です。家庭菜園では、プロの農家と違って広い農地面積は望めませんので、限られた畑で少量多品目の野菜類を作ります。そのため、プロの農家が単品目で行う土作りではなく、家庭菜園ならではの土作りが必要となります。たとえば、時間と空間を利用したローテーションや間作、連作、混作が挙げられます。土はたんなる無機体ではありません。「ふしぎな土の世界」に足を踏み入れてみましょう。(「近刊情報」より)
目次
第1章 家庭菜園の土
第2章 土の生き物を知る
第3章 土作りの基本
第4章 肥料と有機物のメカニズム
第5章 野菜類にとって「良い土」と「環境」とは
第6章 連作と輪作を使い分ける
第7章 土の力を活用した家庭菜園
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-1895
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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