旅の話・犬の夢

江藤淳/〔著〕

発売日:2014年12月

  • 旅の話・犬の夢
  • 旅の話・犬の夢
ページ数
333p
ISBN
978-4-06-290252-6
著者情報
江藤 淳(エトウ ジュン)
1932・12・25〜1999・7・21。批評家。東京生まれ。1957年、慶應義塾大学卒業。大学在学中の56年、『夏目漱石』を刊行。偶像化されてきた漱石像をくつがえし、その後の漱石研究の方向を示す。62年から数度にわたりアメリカに滞在、『アメリカと私』を生むとともに、のちの「国家」への関心や敗戦・占領期研究の契機ともなった

¥1,815 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ロンドンでターナーと漱石の内的現実について考え、ドイツで音楽生活の厚みと欧州人の厳格な孤独に触れ、ウィーン国立歌劇場の爛熟と洗練を極めたオペラに酔い、米国で世阿弥を読み自己の核心を支えるものを発見し、東京で愛犬ダーキイを傍らに思索を重ね執筆する。著者が二〇代後半から三〇代にかけて、横溢する好奇心と旺盛な行動力、躍動する批評精神で綴った随筆集の名著。

欧米を旅して思索を巡らした芸術・文学論から、愛犬との日常まで。30代の著者が旺盛な行動力と躍動する批評精神で綴った随筆集。(「近刊情報」より)

目次

ニューヨーク・ウィーン・オペラ旅行
ケンブリッジ大学訪問
ニュージーランドの印象
ロンドン・漱石・ターナー
熊野詣で
ベイルートの落日
別れ
西ヨーロッパの旅
「芸」と「芸術」
「世阿弥」に思う〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
講談社文芸文庫 えB7
出版社名
講談社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ