西郷隆盛は名探偵!! タイムスリップ探偵団と南の島のサバイバル戦争!の巻
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-06-285459-7
- 著者情報
- 楠木 誠一郎(クスノキ セイイチロウ)
1960年、福岡県生まれ。日本大学法学部卒業後、歴史雑誌編集者を経て作家となる。『十二階の柩』(講談社)で小説デビュー。『名探偵夏目漱石の事件簿』(廣済堂出版)で第8回日本文芸家クラブ大賞受賞
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商品説明
東京の上野公園で西郷隆盛の銅像を見ていたと思ったら、香里たちは奄美大島へタイムスリップ。なんと西郷本人に遭遇してしまう。久しぶりに再会してみると、島民たちを苦しめるようなことばかりしていて、前に会ったときとは別人みたい。このまま横暴を許していては、日本の歴史も変わってしまうかも。またもやタイムスリップ探偵団の出番だ!小学上級から。
●今回、香里、拓哉、亮平の3人組がタイムスリップしてしまったのは、文久二(1862)年の奄美大島。そこには薩摩藩より潜居を命じられた西郷隆盛がいた。維新の三傑として日本の歴史にその名を残す人気者が、いざ会ってみると、悪代官に媚びへつらって、島民たちの収穫を搾取する悪党になりさがっているではないか! 最初は我が目を疑った香里たちタイムスリップ探偵団も、西郷のあまりのひどい仕打ちを見かねて、島民たちを救うべく行動を起こす。しかし、さすがは幕末の傑物、そう簡単に打ち負かせるような相手ではなく、香里たちがしかける作戦などいともあっさりと打ち砕いてしまう。西郷はますますのさばって、島民たちを苦しめていくのだが……。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
最後に、つまの愛加那さんを助けたところがおどろきました。本当に殺してしまうかと思ったからです。ひっしになって、相良さんと戦うところが、かっこいいと思いました。かんちがいだったことが分かって、きっと西郷隆盛さんは、晴れた顔つきで出発できると思います。(天使のケーキちゃんさん 10代以下・静岡県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 223-32
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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