カジノは日本を救うのか?
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-904209-56-1
- 著者情報
- 苫米地 英人(トマベチ ヒデト)
1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、苫米地国際食糧支援機構代表理事、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いよいよ日本におけるカジノ解禁のカウントダウンが始まった。政府の思惑どおり、カジノは外国人観光客を呼び寄せ、日本経済復活の牽引役となるのか?奇才・苫米地英人が客観的データと事実関係、さらには豊富な人脈から知り得た情報をもとに、カジノ解禁のメリット、デメリットを考察する。
目次
第1章 カジノ解禁について考える(カジノ合法化の発端は石原慎太郎元都知事の発言
「IR推進法案」成立でカジノが解禁されるわけではない
そもそもカジノとは何か ほか)
第2章 日本にカジノを作るべき理由(カジノを作るべき理由は「経済効果」に尽きる
カジノ市場を牽引するアジアのカジノ
日本におけるカジノの経済効果 ほか)
第3章 日本にカジノを作るべきでない理由(カジノ推進派もカジノが「よくないもの」であることは認識している
ギャンブルはなぜ違法なのか
ギャンブル依存症を考える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- サイゾー
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。