見る・知る・味わう「百人一首」手帖
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-8163-5741-1
- 著者情報
- 吉海 直人(ヨシカイ ナオト)
1953年長崎県生まれ。國學院大學大学院修了。博士(文学)。同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科教授、公益財団法人小倉百人一首文化財団理事、時雨殿館長。長年百人一首の統合研究を続けるなかで『異本百人一首』の発見をはじめ、かるたや浮世絵などの関連資料を数多く発掘している。かるたを含めた百人一首グッズコレクターとしても有名。専門は百人一首、源氏物語などの平安時代の文学
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商品説明
目次
秋の田のかりほの庵のとまをあらみ/我が衣手は露に濡れつつ 天智天皇
春過ぎて夏来にけらし白妙の/衣ほすてふ天の香具山 持統天皇
足曳きの山鳥の尾のしだり尾の/ながながし夜をひとりかも寝む 柿本人丸
田子の浦に打出でてみれば白妙の/富士の高嶺に雪は降りつつ 山辺赤人
奥山に紅葉踏み分けなく鹿の/声聞く時ぞ秋は悲しき 猿丸大夫
かささぎの渡せる橋に置く霜の/白きを見れば夜ぞ更けにける 中納言家持
天の原ふりさけ見れば春日なる/三笠の山に出でし月かも 阿倍仲麿
わが庵は都のたつみしかぞ住む/世をうぢ山と人はいふなり 喜撰法師
花の色は移りにけりないたづらに/我が身世にふるながめせしまに 小野小町
これやこの行くも帰るも別れては/知るも知らぬも逢坂の関 蝉丸〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ナツメ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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