3色ペンで読む決算書 はじめてでもスラスラわかる
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-344-02684-1
- 著者情報
- 吉田 勧司(ヨシダ カンジ)
中小企業診断士、米国公認会計士。1974年千葉県船橋市生まれ。明治学院大学卒業後、米国スクラントン大学経営大学院にて経営学修士(MBA)を取得。帰国後、中央青山監査法人、あらた監査法人にて国内外の企業を対象とした会計監査業務を行う。現在、中小企業診断士として活動中。初心者向けの財務会計セミナーで用いていた「3色決算書法」が、「斬新でわかりやすい」と好評を博す
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商品説明
青(資産)、赤(負債)、緑(純資産)で財務3表まるわかり! 会社の数字ってこんなに簡単だったのか! 四季報や簿記の初歩まで理解できる、驚きの学習法 決算書は会社経営や株式投資、経営分析など様々な場面に役立つ便利なものですが、予備知識なしにはなかなか読み解くことができません。そこで本書では3色ペンを使って決算書を読むユニークで簡単な方法をご紹介します。青、赤、緑の3色に意味を持たせて、はじめて決算書に取り組む方でも理解しやすいように工夫してあります。この方法を使えば、どこからお金が入ってきて、どのように使われたかが視覚的に瞬間的に、理解できる画期的な方法です!
目次
第1章 3色で貸借対照表(BS)を読む(BSで覚えておきたい4つのルール
自分でBSを作ってみよう
3色ペンなら、企業のBSがすんなりわかる)
第2章 3色で損益計算書(PL)を読む(PLで覚えておきたいルール
自分でPLを作ってみよう“前編”
PLに含まれている5つの利益
自分でPLを作ってみよう“後編”
決算書を難しくしている減価償却の正体)
第3章 3色でキャッシュフロー計算書を読む(キャッシュフロー計算書でわかる、3つのお金の流れ
自分でキャッシュフロー計算書を作ってみよう
キャッシュフロー計算書を読み解く)
第4章 3色で読み解く「会社四季報」(「四季報」だと財務3表はこう表記されている
重視するポイントによって、財務分析は変わる)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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