欧州王家となった南朝皇統 大塔宮海外政略の全貌
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-88086-321-4
- 著者情報
- 落合 莞爾(オチアイ カンジ)
1941年、和歌山市生まれ。東京大学法学部卒業後、住友軽金属を経て経済企画庁調査局へ出向。その後、中途入社第1号として野村證券に入社、日本初のM&Aを実現する。1978年に落合莞爾事務所を設立後は経営・投資コンサルタント、証券・金融評論家として活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ナポレオン戦争終結後、「欧州王室連合」が開いたウィーン会議で日本の強制開国が決定されたことを欧州大塔宮から國體(国体)天皇に伝えてきた。本書はこの「欧州大塔宮」の成り立ちと実態、さらには偽装死・米国亡命の小栗忠順を訪ねた岩倉使節団がフィラデルフィアに遺した痕跡等々、偽史で塗り固められた幕末維新史の真実を、世界史上初めて明らかにする。
目次
第1部 欧州大塔宮と国体天皇(欧州大塔宮から開国の告知
堀川御所の静かなる発足
国体忍者・勧修寺衆
勧修寺衆の足跡「お札降り」と「エエでないか踊り」)
第2部 国体財務衆と小栗訳官衆(渋沢栄一・益田孝が国体財務衆の双璧
小栗・岩倉フィラデルフィア極秘会談
フィラデルフィア別働隊とヤマトフの逆露探)
第3部 在米大塔宮と明治改暦(横須賀御真影の謎
維新政府に入った陸奥宗光
工業国へ向けた明治改暦とワンワールド商圏)
商品詳細
- シリーズ名
- 落合秘史 5
- 出版社名
- 成甲書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。