係長・山口瞳の〈処世〉術
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-09-406106-2
- 著者情報
- 小玉 武(コダマ タケシ)
1938年、東京生まれ。62年、早稲田大学卒業後寿屋(現・サントリー)に入社、宣伝部で広告制作とPR誌「洋酒天国」編集に携わる。その後広報部長、文化事業部長などを歴任。2007年、『「洋酒天国」とその時代』で第24回織田作之助賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和三十三年、失業中の山口瞳は、寿屋(現・サントリー)に入社し、宣伝部でコピーライター・PR誌「洋酒天国」編集者として多忙な日々を過ごす。そして三十七年、著者が新卒社員として寿屋に入社すると、直属の上司は、「宣伝技術課係長・山口瞳」だった。サラリーマンとしてマジメに勤務しつつ、「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞を受賞した山口瞳は、会社員として、社会人として、男として、人間として、そして作家として、どう生き、どう身を処したのか。『「洋酒天国」とその時代』で第二十四回織田作之助賞を受賞した著者が活き活きと描く、作家・山口瞳の原風景。
サントリーの部下が描く、山口瞳の原風景
目次
プロローグ-人生仮免許!
第一章 渡世と処世
第二章 酒場のしきたり
第三章 女について
第四章 複眼の作法
第五章 「会社人間」人生案内
第六章 人脈と派閥について
第七章 趣味の価値
第八章 家庭について
エピローグ-晩年のスタイル
あとがき
文庫版あとがき
年譜
参考文献
解説 川本三郎
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 こ3-1
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。