竹と樹のマンガ文化論
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-09-825222-0
- 著者情報
- 竹宮 惠子(タケミヤ ケイコ)
マンガ家、京都精華大学学長。代表作は『風と木の詩』『地球へ…』。社会的メッセージをはらむ作品を描きベストセラーとなる。2000年に同大教授に就任、14年4月より学長。同年秋の褒章で「紫綬褒章」を受章
内田 樹(ウチダ タツル)
思想家・武道家、神戸女学院大学文学部名誉教授。専門のフランス現代思想のほか教育・社会・文化・武道論など著書多数。マンガ愛読者でもある。2015年4月に京都精華大学客員教授に就任予定
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商品説明
日本のマンガはなぜグローバルになったのか?マンガ家で大学のマンガ教育を築き上げてきた竹宮惠子氏と、思想家でマンガのヘビー・リーダーである内田樹氏は思いがけない理由をあげる。独自の進化をとげたマンガの7つの力とは?読者をわしづかみにする「作品力」、複雑で深い描写のための「表現力」、新しい手法を共有し高めていく「集合知の力」、何でも「マンガ○○入門」で学べてしまう「教育力」と人材の厚み…。優れた描き手と読み手が日本マンガのスゴいところを解き明かす、ユニークなマンガ文化論。
内田樹×竹宮惠子の目ウロコ初対談
目次
第1章 急激な「発展力」の秘密
第2章 発明を上書きする「集合知の力」
第3章 読者をわしづかみにする「作品力」
第4章 マンガ家の不屈の「精神力」
第5章 複雑で深い描写のための「表現力」
第6章 何でもマンガで学べてしまう「教育力」
第7章 日本人特有の「マンガ脳の力」
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館新書 222
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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