ヒトの遺伝子と細胞 生命科学のキホンから新技術まで
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-7741-6997-2
- 著者情報
- 石浦 章一(イシウラ ショウイチ)
1950年、石川県生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業、同理学系大学院博士課程修了。理学博士。国立精神・神経センター神経研究所、東京大学分子細胞生物学研究所を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は、ヒトの認知機能を分子レベルで研究する分子認知科学、タンパク質生化学、分子生物学
西村 尚子(ニシムラ ナオコ)
1967年に東京で生まれ、神奈川県で育つ。1991年、早稲田大学人間科学部人間基礎科学科卒業(現在は改組され、生物系は先進理工学部に移行)。専攻は細胞生物学。1992年より約10年にわたって科学雑誌ニュートンの編集に携わった後、フリーランスのサイエンスライターとして活動。生命科学分野の仕事を主とする。ネイチャー・アジア・パシフィックの特約記者でもある。2013年10月より、サイエンス・メディア・センター(SMC)の非常勤スタッフとしても活動
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商品説明
新聞やインターネットでは,最先端の生命科学の話題が毎日報じられています。iPS細胞をはじめ,不死化,幹細胞,がん化という文字が出てきても,中学校や高校までの生物の知識では,何が問題かが理解できない,用語の意味もわからないという人が多いでしょう。本書は,ヒトを中心とした生命科学を,DNAや細胞のしくみや働きを通して,基礎から理解できるよう解説します。タンパク質の働きやバイオ技術の基礎知識などについても噛み砕いて説明しているので,どこを開いても内容が直感的に理解できるようになっています。
目次
1章 生命を形づくる細胞(生命の起源
生物の進化 ほか)
2章 命の架け橋遺伝子(核の構造
染色体 ほか)
3章 細胞をつくる物質(タンパク質を構成するアミノ酸
タンパク質の構造 ほか)
4章 遺伝子と細胞をめぐる新技術(遺伝子操作
遺伝子組換え技術 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- まなびのずかん
- 出版社名
- 技術評論社
- 対象年齢
- 中学生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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