転移性脳腫瘍診断・治療・管理マニュアル がん治療にかかわる医療従事者必携
発売日:2014年12月
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商品説明
"治療、管理に難渋する転移性脳腫瘍のすべてがわかる完全マニュアル。分野のエキスパートが実臨床に即して具体的かつ平易に解説しており、明日から現場で使える一冊となっている。腫瘍内科・外科、神経内科、脳神経外科、放射線科等の医師、がん認定看護師に最適。
【目次】
・監修のことば
・序 文
・執筆者一覧
【第1章 転移性脳腫瘍の概要】
【第2章 転移性脳腫瘍の診断】
<1>症候診断
<2>画像診断
【第3章 転移性脳腫瘍の治療】
<1>保存的治療
<2>外科的治療
(1)総論:転移性脳腫瘍に対する外科的治療
(2)開頭腫瘍摘出術
(3)オンマヤ貯留槽留置術
(4)シャント手術
(5)神経内視鏡手術
<3>放射線治療
<4>化学療法
【第4章 髄膜がん腫症の治療】
【第5章 中枢神経系のがん救急】
【第6章 がん種別における転移性脳腫瘍の特徴】
【第7章 転移性脳腫瘍の緩和医療】
【第8章 転移性脳腫瘍の治療指針】
◆道具箱◆すぐに役立つ資料・文献集
<1>生存期間
(1)脳転移出現からの生存期間
(2)予後因子からの生存期間推定:RPA
(3)予後因子からの生存期間推定:GPA
<2>Performance Status
<3>意識評価法
(1)Glasgow Coma Scale(GCS)
(2)Japan Coma Scale(JCS)
<4>髄液検査
<5>Greenbergの頭蓋底転移の5症候群
<6>てんかん発作治療のフローチャート
<7>転移性脳腫瘍に用いられる薬剤
(1)ステロイドの比較
(2)主なオピオイド
(3)静注・皮下注用 非オピオイド薬
(4)せん妄の緩和用薬剤
<8>簡易知能評価
(1)HDS-R
(2)MMSE
<9>重要な文献と解説
(1)疫学,病理,画像
(2)臨床試験
(3)予後予測など
<10>主なウェブサイト
・後書き
・索引"
商品詳細
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- メディカ出版
- フォーマット
- 単行本
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