ボケてたまるか! 62歳記者認知症早期治療実体験ルポ
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-02-331355-2
- 著者情報
- 山本 朋史(ヤマモト トモフミ)
1952年、福岡県生まれ。毎日新聞社を経て83年、朝日新聞社入社。横浜支局に配属されたのち、86年から週刊朝日編集部へ。記者としてリクルート事件、KSD事件、オウム事件などを取材、副編集長を経て編集委員に。現在も編集委員として、取材や連載編集などに携わる
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商品説明
スクープ記者が60歳を超え、物忘れが多くなり、「ボケの始まりか」と不安になった。大学病院の「もの忘れ外来」の門をたたく。そこから診断、数々の早期治療、患者たちとの交流と、体当たりで実体験する渾身のルポルタージュ。
60歳を超えた記者に「ボケ」の不安が。大学病院の「もの忘れ外来」、早期治療、患者との交流ほか、実体験する渾身のルポ。(「近刊情報」より)
目次
第1章 もしかして認知症!?(不安で「もの忘れ外来」に駆け込んだ
1日に2回も頭の精密検査 ほか)
第2章 仲間とのトレーニング(体力測定で不摂生な生活を反省
ボケ記者と言われてもいいと告白 ほか)
第3章 笑いと汗と格闘の日々(体は健康になったが脳はまだまだ
画家の安野光雅さんの励ましと美術療法 ほか)
第4章 三歩進んで二歩下がる(テレビ出演でピエロになった記者
山藤章二さんと回想法の会話 ほか)
第5章 まだまだ、ボケてたまるか!(デイケアでできた仲間との会話の効果
認知症患者を支える家族の深い悩み ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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